
◆パ・リーグ ソフトバンク1×―0日本ハム(9日・藤崎台)
松本剛が両足アキレス腱の違和感で欠場し、開幕から32戦目にして全試合出場の野手は0人となった。 加藤豪、浅間が開幕を前に離脱。以降も石井、清宮、今川、五十幡ら主力メンバーが次々と故障し、新庄監督が目指していた「メンバーの固定」は実現できていない状況だ。
指揮官は「よく戦っていますよ。本当に」と緊急事態で戦う選手をねぎらいつつ、「このチャンスをモノにできるか、できないかは本人次第。モノにしてもらわないと、プロ野球選手にはなれないということですね」と若手にハッパをかけた。