【オリックス】小木田敦也投手がプロ初勝利 由伸&宇田川&山崎颯の「小木田世代」キターーーー

スポーツ報知

延長11回から登板した小木田敦也(カメラ・義村 治子)

 SNSで話題のオリックス・小木田(こぎた)がスポットライトを浴びた。同点の延長11回に今季初登板。150キロ超の直球で2死一、三塁の窮地をしのぎ、プロ2年目、通算17試合目で初勝利が舞い込んだ。「支えてくれる奥さんに感謝の気持ちを伝えたい」。自身初のお立ち台で、入団直後に結婚した咲紀夫人(24)に熱い思いを届けた。

 チームの98年世代は山本、宇田川、山崎颯と小木田の4人。昨季途中に宇田川が「小木田世代」と命名し、球団公式ツイッターなどで発信。ファンに定着し、今年のオープン戦では「小木田世代」の割引チケットやグッズが発売された。山崎颯は「僕たちの代表は小木田。初勝利は自分のことのようにうれしい」と喜んだ。

 「なんか分からないですけど、小木田世代と呼ばれている。(自分以外)みんな侍ジャパンだし、負けられない」と小木田。ワゲスパックも故障離脱と救援陣が整わない中、“世代の顔”に恥じない活躍を目指す。

 ◆小木田 敦也(こぎた・あつや)1998年10月10日生まれ、秋田県出身。24歳。角館1年夏に6番・三塁手で甲子園出場。4番・エースの3年夏は県大会準々決勝で無安打無得点試合を達成したが、決勝で敗れた。TDKを経て21年ドラフト7位でオリックス入団。1年目の昨季は16試合で5ホールド、防御率3・14。173センチ、83キロ。右投右打。

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