【日本ハム】伊藤大海が6失点KOで3敗目…新庄剛志監督「次、こういう投球だったら考えます」

スポーツ報知

9回、万波中正が見逃し三振に倒れベンチで肩を落とす新庄剛志監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ公式戦 日本ハム7―8オリックス(25日・エスコン)

 日本ハムは、先発の伊藤大海が4回6安打6失点でKO。4試合で0勝3敗、防御率5・82と苦しいマウンドが続いている。

 伊藤の次回登板を問われた新庄剛志監督は、右腕への信頼を示しつつ「でも、次こういう投球だったら(登録抹消を)考えますよ。みんな投げたいしね。仕事なんで。プロ野球なんで」と語気を強めた。

 伊藤は初回に3失点。打線は2回にオリックス・宮城から5点を挙げて逆転に成功したが、伊藤は5回にも森に逆転2ランを浴びた。降板後はベンチに顔を突っ伏し、しばらく動くことができなかった。

 新庄監督は5四球の内容に「ストライク取りにいって四球になってるのか、狙いすぎて四球になってるのか。せっかく、5点取り返して、あそこでバシッと抑えてくれるはずが。ちょっと悲しいっすよね」と話した。

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】伊藤大海が6失点KOで3敗目…新庄剛志監督「次、こういう投球だったら考えます」