【ソフトバンク】藤本博史監督、今季初の試合後会見なし “投壊”4連敗で首位から3位転落

スポーツ報知

ソフトバンク・藤本博史監督

◆パ・リーグ ロッテ6―0ソフトバンク(22日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・藤本博史監督が今季初めて試合後の会見を行わず、「今日はなし」と足早に球場を後にした。

 チームは4連敗で今季初の首位陥落で3位に。4回まで無失点だった先発の藤井が5回に平沢の先制適時打を浴び、さらに友杉に押し出し四球を与えたところで降板した。石川、東浜、武田、藤井と4試合連続で先発が5回途中KO。先発投手が4試合続けて5回を投げ切れなかったのは19年8月の千賀、ミランダ、松本、高橋礼以来、球団4年ぶりの“投壊”だ。

 2番に増田を入れ、3番・近藤、4番・柳田、5番・栗原と今季初めて中軸の打順を変更した打線も振るわず、3度目の完封負け。最初の踏ん張りどころがやってきた。

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【ソフトバンク】藤本博史監督、今季初の試合後会見なし “投壊”4連敗で首位から3位転落