
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―ヤクルト(14日・みずほPayPay)
ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手が3回途中2失点で降板した。
「ボールをうまくコントロールすることができずに、苦しい投球になってしまった。大事な試合でこのような投球になってしまい悔しいです」
初回は2つの三振を奪うなど、3者凡退に抑える上々の立ち上がりとなった。しかし、2回は先頭の4番・サンタナに四球を与えると、その後2死満塁から9番・松下に中前打を浴びて2点を失った。
3回もマウンドに上がったが、先頭の2番・長岡に死球、1死一塁から4番・サンタナにも四球を与えたところで鈴木豪に交代が告げられた。4四死球と制球面の課題が出た。