【ソフトバンク】武田翔太が1軍合流 21日ロッテ戦の先発に闘志「やるべき仕事をやるだけ」

スポーツ報知

1軍に合流したソフトバンク・武田翔太

 ソフトバンク・武田翔太投手(30)が17日、1軍合流を果たした。神宮外苑で投手練習に参加。出場選手登録を抹消された和田に代わり、21日のロッテ戦(ZOZO)で今季初先発することが濃厚で「自分の中では焦りもありましたけど、あとはやるべき仕事をやるだけ」と静かに闘志を燃やした。

 昨季は8月末に右肘内側側副靭帯の炎症などで離脱するなど、自己ワーストタイの2勝止まり。今春も直前で開幕ローテを逃し、2軍でイニング数を消化してきた。今回は“谷間”の切符を勝ち取ったが、和田も2軍降格ではなく一度登板を飛ばすだけ。森、新戦力の有原、ガンケルら実績十分の投手も控えている。

 斉藤投手コーチは「結果が悪いからすぐどうなるとかじゃないけど、その時の状態も加味して考えてるんで。シーズンが終わるまで競争です」と断言。貯金6の首位を走るチームは巨大戦力を誇るだけに、通算65勝の武田といえど、目の前の1試合が勝負になる。(中村 晃大)

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