
◆パ・リーグ 楽天3―0ソフトバンク(14日・楽天モバイル)
ソフトバンク・近藤健介外野手が、通算1025試合目で自身初の1試合4三振を喫した。
9回2死。WBCで共闘した楽天の守護神・松井裕に4球連続の直球で1ボール2ストライクと追い込まれ、最後は145キロフォークで空振り三振に倒れた。
近藤はこの日、先発の田中将から初回1死で空振り三振。3回先頭でも134キロのスライダーにバットが空を切った。5回には4試合連続安打となる左前打を放ち、意地を見せたが、7回1死では鈴木翔の150キロ直球にまたも空振り三振。日本ハム時代の21年4月21日のロッテ戦(ZOZO)以来2年ぶりの1試合3三振となっていたが、9回に初めての屈辱を味わった。