【ソフトバンク】左膝前十字じん帯断裂の診断から1年 栗原陵矢の元に届いた甲斐拓也からの激励LINEとは

スポーツ報知

6回に3ランを放ち、本塁付近で柳田悠岐(左)、近藤健介(右)に迎えられる栗原陵矢(カメラ・渡辺 了文)

◆パーソル パ・リーグ ソフトバンク4―0ロッテ(31日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が、開幕戦で369日ぶりの一発となる1号先制3ランを放ち、チームを7年連続の開幕戦白星に導いた。

 昨年3月30日のロッテ戦(ZOZO)で左膝前十字じん帯断裂。この日は病院で診断を受けてからちょうど一年だった。当時を振り返り「やっぱり一番なってほしくない診断にはなりましたし、それを受け止めないといけなかったですけど。改めてその日の夜に拓也(甲斐)さんからLINEが来て、それを見て1人で泣いたのは思い出しましたね。『全力プレーの中ではあったけど、時間を戻せるなら戻したいだろう』と。『だからこそ、たくさんの人に迷惑をかけて、たくさんの人にお世話になって必ず戻って来い』ということは言ってもらいました」と明かした。

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【ソフトバンク】左膝前十字じん帯断裂の診断から1年 栗原陵矢の元に届いた甲斐拓也からの激励LINEとは