【日本ハム】新球場開業セレモニーでブルーインパルスがド派手飛行 井川伸久球団オーナー「北海道のシンボルに」

スポーツ報知

日本ハムの新球場での開幕戦にあわせて、ブルーインパルスが展示飛行を披露した(カメラ・竜田 卓)

 プロ野球は30日、新球場「エスコンフィールド北海道」で行われる日本ハム・楽天戦で先行開幕する。

 日本ハムは試合前に新球場開業を記念し、テープカットと航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行を行った。井川伸久球団オーナー、鈴木直道北海道知事、上野正三北広島市長ら計23人が参加。テープカット終了直後にブルーインパルスが勢いよく空に飛び立ち、開業を待ちわびていた多くのファンから歓声と大きな拍手が沸き起こった。

 井川オーナーは「今年は日本ハムファイターズが誕生して50年、北海道日本ハムファイターズが誕生して20年目の年になります。北海道のシンボルになるべく、今後ファンの皆様と共に、国内、世界に向けて発信し続けていきたい。これから北海道ボールパークFビレッジ、エスコンフィールド北海道、日本ハムファイターズにご期待いただくとともに、そのご期待に応えられるよう関係者一同努力してまいります」と力強く話した。

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