【西武】守護神・増田達至がオープン戦初登板「徐々に上がればいい」

スポーツ報知

9回から6番手で登板する増田達至(カメラ・小泉 洋樹)

◆オープン戦 西武1―4DeNA(24日・ベルーナドーム)

 西武・増田達至投手がオープン戦初登板を果たした。9回からマウンドに上がると森、神里をキレのある速球で空振りの三振に仕留め、京田を一ゴロに打ち取って三者凡退で切り抜けた。「緊張していました。今までやってきたことを出すだけなんで、変えずにやろうと」と振り返った。

 通算175セーブの守護神は右肩コンディション不良もあって、キャンプから2軍で調整。イースタン・リーグ2試合に登板するなど調子を上げてきた。速球の球速は140キロ台中盤ながら、キレは十分。松井監督も「本当に順調に来てくれたと思いますし、真っすぐは非常にコースもよかった」と評価。増田も「自分ではもう一段階上がるかなという風には思っているので。一気には上がらないので、徐々に上げていければいい」と開幕を見すえていた。

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