
ロッテからトレードで日本ハムに移籍した福田光輝内野手が7日、ZOZOマリンで入団会見を行った。
プロ4年目を新天地で迎えることになった福田は「連絡した人が全員、チャンスだと言ってくれた。自分をしっかり出せるように頑張りたい」と抱負を語った。
同席した稲葉GMは「今までの3年間は自分のバッティングができていなかったが、伸びしろはある。外野にも挑戦してもらおうと思っている」と期待のコメント。母校・法大の大先輩からの激励に「試合に出られるなら(守備位置は)どこでもいい。やれと言われたことができるように準備をしたい」と意気込んでいた。