【日本ハム】新庄剛志監督「154キロくらい出ていた(笑)」中継ぎで1回完全、山崎福也を絶賛「向いてそうな気もします」

スポーツ報知

9回、交代を伝える新庄剛志監督(カメラ・渡辺 朋美)

◆オープン戦 楽天 1―3 日本ハム(11日・静岡)

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が、0―0の7回に3番手で登板し、1回無安打無失点、打者3人をわずか6球で抑えた山崎福也投手(33)を絶賛した。「きょう154キロくらい出ていた(笑)。(実際は)145でした。中継ぎの方が(球速が)速いですね。やっぱ、向いてそうな気もしますけどね。かなり」と、中継ぎとしての適性を評価した。

 山崎は昨季、開幕ローテでスタートするも、シーズン終盤に調子が上がらず中継ぎに配置転換され、ソフトバンクとのCS最終Sでは中継ぎとして登板していた。

 今季はキャンプから先発として調整し、前回登板した5日の西武戦(エスコン)では先発として4回4安打2失点、59球を投じていた。

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【日本ハム】新庄剛志監督「154キロくらい出ていた(笑)」中継ぎで1回完全、山崎福也を絶賛「向いてそうな気もします」