【日本ハム】木村文紀が2軍戦で一発含む2安打 新庄監督の前で野手最年長が意地「いつ呼ばれてもいい」

スポーツ報知

3回無死、ソロ本塁打を放った木村

 日本ハムの木村文紀外野手が24日、2軍の練習試合・阪神戦(名護)で2打数2安打1本塁打と躍動。視察に訪れた新庄監督の前で、野手最年長の34歳が意地を見せた。

 「2番・DH」で先発出場し、初回無死一塁から左前打で出塁すると、3回先頭では阪神先発・西純の高め146キロを左中間最深部に運んだ。会心の一撃に「高めをうまく捉えることができた。キャンプも終盤で体の状態もすごくいい。これを維持していきたい」と口元を引き締めながら振り返った。

 昨季は出場38試合で打率1割7分9厘。巻き返しを誓う今季はし烈な外野手争いに挑むことになるが「走攻守全てでアピールしてきたい」と木村。プロ17年目は「去年は開幕すぐに肉離れをして悔しいシーズンだった。けがをしないように、いつ1軍に呼ばれてもいいように準備をしっかりしておきたい」と力を込めた。

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