【楽天】ドラフト1位・荘司康誠がキャンプ初日からブルペン入り「今までで1番良かった」

スポーツ報知

ブルペンで石井一久監督(右)が見守る中、ピッチングするドラ1ルーキーの荘司康誠(カメラ・池内 雅彦)

 楽天のドラフト1位・荘司康誠投手=立大=が1日、沖縄・金武町でキャンプイン。初日からブルペン入りし、好スタートを切った。

 キャッチボールやゴロ捕などを終え、12時30分からブルペン入り。捕手を座らせた状態で、直球にカットボール、カーブ、スライダーを交えて8割程の力で33球を投じた。投球間には後ろから見守っていた石井監督が「周りのペースに惑わされないように、自分のやりたいことをキャンプ初日から中旬くらいまではしていきなさい」とアドバイス。新人合同自主トレでもブルペンには入っていたが「今日はすごい自分の中でもいい動きができた。感触的には今まで一番良かったなと思います」と笑顔を見せた。

 プロ野球の世界に入り初めてのキャンプ。前日(1月31日)は、実績や経験を持つ先輩との練習を前に「緊張したので早く寝ました」とドキドキな夜を過ごした。初日を終え「時間経つのがあっという間で、もう終わっちゃったなって感じ」と振り返り、充実な1日を送った。

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