
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天7―8ヤクルト(30日・楽天モバイル)
楽天が今季4度目の5連敗を喫して借金が最多の12にふくらんだ。
この試合前まで3勝無敗、防御率1・43の早川を先発に立てたが5回、先頭打者への四球をきっかけに5安打を許して5失点。ヤクルト先発の高梨に5回まで無安打に抑えられていた打線は6回、渡辺佳の1号2ラン、7回にはマッカスカー、代打・平良の連続ソロで追い上げたが届かなかった。4点を追う9回に2点を返し、なお2死満塁で、相手失策で1点差に詰め寄った。だが、なお2死満塁の場面で辰己涼介が空振り三振でゲームセット。反撃も及ばなかった。