
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―ヤクルト(29日・楽天モバイル)
楽天・岸孝之投手(41)の史上14人目となる20年連続勝利はお預けとなった。今季初先発は5回8安打3失点。3点ビハインドで降板となった。
初回、オスナの遊ゴロの間に先制点を奪われると、4回、内山に2ランを許した。
今季初めて1軍に昇格した41歳のベテラン右腕。「少なからず緊張はすると思います。相手打線どうこうではなく、マウンドで自分のできることをしっかりすることが一番大事」と話していた。白星を挙げれば交流戦では和田毅(ソフトバンク)に並ぶ歴代3位の27勝目だったがならなかった。
西武でスタートしたプロ野球人生。郷里の宮城県に戻って10年目のシーズン。通算171勝もお預けとなったが5回(86球)で7奪三振と随所にらしさも見せた。