【日本ハム】初のエスコン秋季キャンプに計10万1600人が来場 選手会長・松本剛が手締めであいさつ

スポーツ報知

エスコンフィールドでファンと共に手締めを行う日本ハムナイン(カメラ・堀内 啓太)

 本拠地・エスコンフィールド北海道で行われている日本ハムの秋季キャンプが12日、最終日を迎えた。この日は1万600人が来場。投内連係や3か所ノックを終えた後に、新庄剛志監督と選手、抽選で当たったファンがグラウンドに登場して一緒に手締めを行った。選手会長の松本剛は「皆さん、秋季キャンプお疲れさまでした。今年は例年とは違い、エスコンフィールドで北海道のファンの皆様に見守っていただきながら充実したキャンプを過ごすことができました。来年はここにいる皆で優勝を喜び合えるよう、選手一人一人自覚を持ち、これからのシーズンオフを過ごしていきたいと思います」と力強くあいさつした。

 例年の沖縄から場所を移し、初めてエスコンFで行った今年の秋季キャンプは連日“大入り”。1万人超を5度記録し、来場者は計11日間(6日の休養日を除く)で驚異の10万1600人を記録した。新庄剛志監督は11日の練習後に「プロ野球人生で一番いいキャンプを送れた。ファンの皆さん、本当にありがとうございます!」と感謝を伝え「グラウンドに入った瞬間に涙が出そうになりましたね」と感激していた。

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