
西武から育成ドラフト6位で指名されたBC群馬・奥村光一外野手が7日、群馬・高崎市の球団事務所で指名あいさつを受けた。
秋元宏作ファームディレクターらからあいさつされた奥村は「ドラフトで指名を受けた時は、うれしくて頭が真っ白になりました」と改めて喜びをかみしめた。
東海大静岡翔洋から東海大に進み群馬入りした177センチ、82キロ、右投右打の外野手は、入団テストでその素質を見いだされた。秋元ファームディレクターは「全体的に身体能力が高く、スピードとパワーを兼ね備えた選手」と評価。奥村も「僕は足の速さと肩の強さに自信があるので、スピード感のある守備や代走からアピールして、チャンスをつかみたいと思っています」と目標を掲げた。
担当スカウトの鈴木育成アマチュア担当からは「育成6位だけど、スタートラインはみんな同じだよ」と激励されたという。「自分の芯を持って、一日でも早く支配下選手になることを目標に頑張ります」と誓いを立てた。