【西武】ドラ2・大商大の上田大河に指名あいさつ「入れる隙もない投手陣。1年目から食い込めるよう必死に」

スポーツ報知

大商大・上田大河(右)は球団本部編成グループ・潮崎哲也ディレクターから西武の帽子を被せてもらってガッツポーズ(カメラ・馬場 秀則)

 西武にドラフト2位で指名を受けた大商大の上田大河投手(21)が7日、大阪府東大阪市の同校で潮崎編成グループディレクター、担当の後藤スカウトから指名あいさつを受けた。「松井監督のサイン色紙、帽子などをチームに関係するものをいただいて、一員になったというか、ドラフトの日以上の実感が湧いています」と話した。

 最速154キロ右腕は大商大の4季連続のリーグ優勝に貢献。2年連続で大学日本代表に選出され、15日開幕の明治神宮大会への出場も決めている。

 潮崎編成グループディレクターは「ポテンシャルの高さを感じる非常にいい投手だと思います。あと、オールマイティーなところ。先発、リリーフ何でもこなせるということで、非常に高い評価をさせていただきました」と期待した。上田は「自分が入れる隙もないぐらいすごい投手陣がそろっている印象なので、とにかく食い込めるように、1年目から中に入れるように必死にやっていきたいと思います」と意気込んだ。

◆上田大河(うえだ・たいが)2001年11月15日生まれ。大阪市出身。22歳。宮之上小1年から尾鷲野球少年団で野球を始め、東生野中ではナガセボーイズでプレー。大商大高を経て大商大では1年秋にリーグ戦初登板。変化球の持ち球はカーブ、スライダー、カットボール、スプリット、チェンジアップ。182センチ、86キロ。右投右打。

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