【オリックス】先発・宮城大弥は6回0封「自分のリズムで投げることができた」ポストシーズン連続無失点17回1/3に

スポーツ報知

4回を抑えてベンチに戻る宮城大弥(左)(カメラ・義村 治子)

◆SMBC日本シリーズ2023第2戦 オリックス―阪神(29日・京セラドーム大阪)

 先発の宮城が、6回4安打無失点の好投で降板。ポストシーズンでの連続無失点は、昨年の日本シリーズから17回1/3に伸びた。

 登板前日は「チームに流れを持ってこられるように」と意気込んでいた左腕。3回まで相手打線を1安打に抑える上々の立ち上がりで流れを呼び込んだ。

 ピンチを招いたのは味方が先制点を奪った直後の4回。2死から連打を浴び一、二塁でノイジーを迎えたが、最後はフォークで空振り三振に仕留め、豪快なガッツポーズを披露した。4点リードの6回は1死からこの日初めての四球を出したものの、後続を確実に抑えて2番手・宇田川にバトンを渡し「初回から自分のリズムで投げることができたと思いますし、ランナーを許してからも切り替えて集中して投げられた。野手の皆さんに助けていただきながら、何とか無失点で投げ切れたところはよかったです」と振り返った。

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