【ドラフト】函館大有斗の川下将勲投手は西武育成3位「有斗に入ってなければここまで来られなかった」

スポーツ報知

西武育成3位に指名される函館大有斗・川下(中央)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日) 

 プロ野球のドラフト会議が26日、都内で行われ、育成では函館大有斗の川下将勲投手(18)が西武3位で指名された。

 函館大有斗の川下は「指名されてホッとした。有斗に入ってなければここまで来られなかった。母親や監督、仲間に感謝したい」と会見に同席した片口伸之監督(43)と握手し、喜びを分かち合った。同校では30年ぶりの4人目のドラフト指名となった。

 身長186センチの大型左腕は「泣きながらやった」という練習が実り、今夏に急成長し、120キロ台だった直球は142キロまで大幅アップ。西武の投手陣については勉強中だが、「体を大きくして、球速を伸ばし、いずれは直球で三振を取れる投手になりたい」と、まずは支配下登録を目指す。

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