【オリックス】好投が一変…田嶋大樹が6回2死から崩れる 連続四球から2点差逆転許す

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6回2死一、二塁、ピンチを招きマウンド上で平井投手コーチ(左から2人目)らの話を聞くオリックス先発・田嶋大樹(中央)(カメラ・渡辺 了文)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第2戦 オリックス―ロッテ(19日・京セラドーム大阪)

 オリックス・田嶋大樹投手が、2点リードの6回2死から崩れた。

 初回に1点を失ったが、2回以降は1安打投球。しかし石川慎、ポランコに連続四球を与えると、岡に適時二塁打、安田に2点適時打を浴びた。今季6勝にとどまったが、シーズンのラスト3試合は防御率0・86。好調を買われ、エースの山本に続く第2戦の先発を託されたが、悔しい結果が待っていた。

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