【日本ハム】新庄剛志監督、4年ぶり先発で3回途中3失点のロドリゲスに「クイックの練習を3時間ぐらいしてもらわないと」

スポーツ報知

京セラドーム大阪での最終戦を終えた新庄剛志監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―0日本ハム(2日・京セラドーム大阪)

 日本ハム・ロドリゲス投手が4年ぶりに先発し、2回2/3を2安打3失点。試合後「ロドちゃん…」と肩を落としながら現れた新庄剛志監督は「(母国の)ドミニカでクイックの練習を3時間ぐらいしてもらわないと」と2盗塁を許した投球モーションを指摘した。

 ツーシームは立ち上がりから150キロ台中盤を計測し、初回は3つの内野ゴロで三者凡退。しかし2回に2点を失うと、3回には先頭で四球を与えた福田に次打者の初球に二盗を許すなどリズムを作れなかった。新庄監督は「ボールはいいものもってるんですけどね…。(現状のクイックでは)ダブルスチールも可能性ありますから」と歯がゆさをにじませた。

 首脳陣は来季、先発で起用する方針。今季7敗目を喫した助っ人は「結果が伴わずに負けることが、すごく耐えられない。今は(来季)先発なのか、中継ぎなのかとかは考えられない状態」と胸中を明かした。

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【日本ハム】新庄剛志監督、4年ぶり先発で3回途中3失点のロドリゲスに「クイックの練習を3時間ぐらいしてもらわないと」