
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト0―2日本ハム(6日・神宮)
日本ハムはヤクルトに快勝し、4月14日以来、約1か月半ぶりに貯金1とした。
先発の山崎は5回2/3を89球、4安打無失点で今季初勝利を手にした。打者としては、パ・リーグ投手として新記録となる6年連続安打を懸け、7番で“二刀流”出場するも3打数無安打に終わった。「ゼロに抑えられたことが何よりも良かったです。うまく緩急を使えましたし、狙ったところに制球できたことが結果につながった要因だと思います。ただ、打撃で1本出せなかったことは悔いが残ります」とコメントした。
0―0の4回2死一、三塁、野村が三塁強襲の左前適時打を放ち1点を先制すると、5回にはレイエスの中前適時打で追加点を奪った。
チームは広島での延長12回、4時間51分の死闘から3連勝。交流戦は7勝3敗とした。