
沖縄・宮古島で上沢直之投手(28)と自主トレ中の日本ハムの石川直也(26)が13日、新球場初セーブを誓った。
「チーム上沢」で宮古島で汗を流す右腕は「せっかく新しい球場になる。1個目のセーブは取りたい」と決意した。昨季は右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から復帰して3年ぶりに1軍でセーブをマーク。自主トレでは遠投をメインに「常時150キロ台中盤になれば」と直球の質向上を目指しており「良くなれば変化球も生きる。(守護神の)ポジションを取ってタイトルを狙っていきたい」と意気込んだ。
スポーツ報知

沖縄・宮古島で上沢直之投手(28)と自主トレ中の日本ハムの石川直也(26)が13日、新球場初セーブを誓った。
「チーム上沢」で宮古島で汗を流す右腕は「せっかく新しい球場になる。1個目のセーブは取りたい」と決意した。昨季は右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から復帰して3年ぶりに1軍でセーブをマーク。自主トレでは遠投をメインに「常時150キロ台中盤になれば」と直球の質向上を目指しており「良くなれば変化球も生きる。(守護神の)ポジションを取ってタイトルを狙っていきたい」と意気込んだ。