【オリックス】宮城大弥が自己ワースト2回2/3KO…4失点 従来は7月22日ソフトバンク戦の3回

スポーツ報知

2回1死一、三塁、ギッテンス(奥)に先制となる中前適時打を浴びたオリックス先発・宮城大弥(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(27日・楽天生命パーク)

 オリックスの宮城大弥投手が、自己最短で降板した。

 初回は3者凡退で切り抜けたが、2回1死一、三塁からギッテンスに中前適時打を浴び先制点を献上。なおも1死一、三塁で茂木の犠飛で許し追加点を浴びた。

 1点を追う3回2死二塁では島内の適時二塁打、辰己にも適時打を許したところで降板。2回2/3を56球5安打2四死球4失点だった。

宮城は従来は7月22日ソフトバンク戦(京セラD)で3回降板を経験しているが、それを下回る自己ワーストとなった。

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【オリックス】宮城大弥が自己ワースト2回2/3KO…4失点 従来は7月22日ソフトバンク戦の3回