【日本ハム】ファンクラブ会員の今川優馬 満員の中での本塁打に感激「涙、こぼれそうでした」

スポーツ報知

6回無死、中越えに10号ソロ本塁打を放った今川優馬(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム5―4ロッテ(17日・札幌ドーム)

 札幌生まれで、日本ハムのファンクラブ会員でもある今川優馬外野手(25)が、自身初の満員のスタンドで一発を放った。1―0の6回、センター左へ10号ソロ本塁打を放ち、球団3年ぶりとなる4万人超えの満員の観衆から、大声援を浴びた。

 小学生の時から度々通っていた札幌ドーム。「今でも記憶に残っていると言う2006年時のユニホームを着ての一発に「小さい時から満員の中でホームラン打ったら気持ちいいんだろうなって思ってたのが本当、実際に打つことができて。1周している間に涙、こぼれそうでした。本当、危なかったです」と感激の面持ちを見せた。

 観客席からは招待した家族も声援を送っていた。その前で本塁打を放ち、9回にはサヨナラのホームを踏んだ。「良かったですね、みんなの前で打てて」。そうほほ笑んだ今川は「今日は一生忘れないですね」と喜びを噛みしめた。

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