
オリックス・宮城大弥投手が7日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。
4試合で3勝1敗、防御率1・14の好成績。エース・山本と両輪として、優勝争いに絡むチームを支えた。
9月4日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、2年連続の2ケタ勝利もクリアした。
「一生懸命頑張ったので、結果として付いてきて良かったなと思います」と謙虚に喜んだ高卒3年目左腕。「いろんな方からアドバイスはもらっています。特に印象に残っているのは能見さんの。『投げやりには絶対になるな』と言葉をいただいて、それを頭の中にいれながらできたと思います」と投手兼任コーチの助言に感謝していた。