【パ・リーグ】3チームが0ゲーム差と空前絶後の大混戦 西武がソフトバンク下し、オリックスも勝利

スポーツ報知

10勝目を挙げた宮城大弥(カメラ・矢口 亨)

 パ・リーグは3チームが0ゲーム差にひしめく空前絶後の大混戦となった。

 ペイペイドームで行われたデーゲームで西武がソフトバンクを下し、連敗を3でストップ。同一カード3連敗も阻止し、首位・ソフトバンクにゲーム差0に迫った。その後、午後5時開始のゲーム(ZOZOマリン)でオリックスがロッテに勝利。同一カード3連勝を飾り、3位は変わらないが、2チームとゲーム差がなくなった。

 1位・ソフトバンクと3位・オリックスの差がわずか1厘6毛。史上まれにみるペナント終盤を迎えている。

◆3チームの順位と勝率

1位 ソフトバンク 5割3分3厘9毛(・534)

2位 西武 5割3分2厘8毛(・533)

3位 オリックス 5割3分2厘2毛(・532)

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