【オリックス】守護神マチャドが志願の回またぎで2回無失点 14試合連続セーブで球団記録ストップも「チームのためならどこでも投げる」

スポーツ報知

延長11回2死三塁、代打・菊池涼介を遊ゴロに仕留め、喜ぶアンドレス・マチャド(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島2―2オリックス=延長12回規定により引き分け=(5日・マツダスタジアム)

 オリックスのアンドレス・マチャド投手が、更新していた球団記録の連続試合セーブが「14」で途切れた。2―2の10回に7番手で登板し、11回も自身2年ぶり3度目のイニングまたぎ。自身の悪送球で招いた1死三塁のピンチもしのぎ、抑えの役割を全うした。

 「チームの勝利のために投げたいという気持ちだけでいった。結果的にチームは勝てなかったけど、今はとても気持ちがいい。いつでも行ける準備はしていました」と2イニング目を志願。「たとえ4点リードの場面だったとしても、記録が途切れたとしても、チームのためならどこでも投げます」と頼もしかった。

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【オリックス】守護神マチャドが志願の回またぎで2回無失点 14試合連続セーブで球団記録ストップも「チームのためならどこでも投げる」