【ソフトバンク】ドラ4野村勇、2発で83年前の鶴岡一人に並んだ球団新人最多10号 一問一答

スポーツ報知

8回1死、野村勇はこの試合2本目となる左越えソロ本塁打を放つ。鶴岡一人に並ぶ球団新人記録の10号

◆パ・リーグ ソフトバンク5―1日本ハム(21日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・野村勇内野手が今季2度目となる1試合2発で、83年前の球団新人記録に並んだ。

 2発目は3点リードの8回。1死から井口の投じた高めの131キロスライダーを振り抜くと、打球は左翼テラス席に着弾。1939年の鶴岡一人に並ぶ球団新人記録の10号に到達した。

 3回1死一塁では加藤から右翼テラス席へ9号2ラン。7月22日のオリックス戦(京セラD)以来、1か月ぶりのアーチで、1989年の福岡移転後の球団新人で最多だった97年の井口忠仁(資仁、現ロッテ監督)の8本を25年ぶりに超えていた。

 ヒーローインタビューでの一問一答は以下の通り。

―1本目は

「力強くスイングすることはもちろんなんですけど、ミスショットしないように、こねてサードゴロにならないようにと意識した結果、ライトに入ってくれました」

―2本目は

「右投手には最近きりきり舞いにされていたので、絶対打ってやろうという気持ちで食らいつきました」

―2ケタ本塁打

「入団当初はまさか10本いくなんて思っていなかったんで、2ケタに乗れてすごい光栄です」

―コロナ禍で離脱者が出るなかで

「こういう時こそワンチームで、チーム全体で必ず勝つというふうにやっているので、その中で今日活躍して勝てたので、すごい良かったと思います」

―野村勇選手らしく締めてもらえるということで

「これからも応援よろしくお願いします。いさみちゃんピース!」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】ドラ4野村勇、2発で83年前の鶴岡一人に並んだ球団新人最多10号 一問一答