
ソフトバンク・石川柊太投手が23日のオリックス戦(京セラD)に先発する。22日はランニング、キャッチボールなどで汗を流し「うまくなるためにやっているし、探究心の上に成り立っている。次の登板もその中の一つの階段。毎回、毎回、新しい自分で戦っているということ」と意気込んだ。
6月21日(京セラD)の対戦では7回途中4失点で降板し、このカードは17年4月15日(ヤフオク=現ペイペイD)以来、5年ぶりの黒星を喫し、連勝が9でストップした。キャッチボール、ブルペンでは左足の上げ方の調整に取り組んでおり「足を上げるところがしっくりこないかをずっと考えている。明日は経験や自分の引き出しでどうにかするしかない」と前半戦ラスト登板での快投を誓った。