【ソフトバンク】前夜の17失点大敗から一転…復活の千賀&甲斐バッテリーで今季14度目の完封勝ち

スポーツ報知

先発の千賀滉大(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―0楽天(21日・ペイペイD)

 ソフトバンクが今季14度目の完封勝ちで首位をキープした。

 5発を含む21安打を浴び、17失点で大敗した前日20日の試合から一転、エースが貫禄の投球を見せた。千賀は最速158キロの直球で8回4安打無失点。前半戦最後の登板でリーグ最多のオリックス・山本由伸(9勝)に迫る8勝目を挙げた。

 育成ドラフトの同期で同級生の甲斐とは2試合ぶりのバッテリー。13日のオリックス戦では、甲斐が新型コロナ陽性判定を受けた影響で、先発した試合で6年ぶりに甲斐以外の捕手(海野)が先発マスクをかぶっていたが、この日は“せんたく”コンビが安定した試合運びを見せた。

 打線は2回に甲斐が自身約1か月ぶりの打点となる先制の適時二塁打を放つと、5回には柳田の2点三塁打で加点。8回は新人の野村勇が7号ソロをマークした。

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