【日本ハム】約3年ぶりの6連勝 フルカウントからのセーフティースクイズで先制

スポーツ報知

5回2死三塁、右越え5号2ラン本塁打を放った石井一成(右)を迎える新庄剛志監督(カメラ・関口 俊明)

◆日本ハム6―0楽天(14日・静岡)

 日本ハムが19年6月以来となる6連勝を飾った。

 両軍無得点で迎えた5回、代打・浅間の右前打などで1死二、三塁とすると、宇佐見がフルカウントからセーフティースクイズ。一塁線に転がし先取点を奪った。さらに続く2死三塁から、石井が右越え5号2ラン。右翼席後方の空に花火も上がり、石井は「静岡の夜空に花火を打ち上げることができてよかったです」とコメント。8回には近藤の2点敵時三塁打などで3点を奪い、ダメを押した。

 投げては先発した加藤が7回5安打無失点と好投。ぎっくり腰からの復帰登板で「久しぶりの登板で緊張感がありましたが、トレーナーの皆さんのおかげで復帰できたと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです」。8回は北山、9回は石川直、堀とつなぎ無失点で締めた。

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【日本ハム】約3年ぶりの6連勝 フルカウントからのセーフティースクイズで先制