
ロッテ・岡大海外野手(31)が28日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、3200万円から400万円増の3600万円でサインした。
プロ9年目の今季は、開幕戦のスタメンに「6番・中堅」で名を連ねると、98試合の出場で6本塁打、19打点、打率2割1分7厘だった。途中出場も多かった1年を「毎年レギュラーつかめてなくて悔しい部分はあるが、新たに課題とかも見つけてできてますし、この冬課題をやっていくだけかなっていうのはあります」と振り返った。
オフの最重要課題には打撃力アップを掲げた岡。「やっぱり打つ、守る、全てにおいてレベルアップしないといけないと思いますし、その中では打つ方というのは1番力を入れてオフは取り組んでいきたいなと思う」。来季から就任する、通算360本塁打を放った村田修一打撃コーチの指導も「素晴らしい方なので、どんな感じでやられてきたのかとか、その打席での心構えとか、全てそういうのを聞いていきたいなと思います」と心待ちにしていた。
来季は、今季56本塁打を放って三冠王に輝いたヤクルト・村上モデルのバットを使用する可能性も示唆していた。