
国内フリーエージェント(FA)権を行使し、西武からオリックスに移籍した森友哉捕手が26日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。プロ入りから9年間在籍した西武を離れ、地元・大阪でプレーすることを決意。小学生時代にはオリックスジュニアのチームでプレーした縁もあり「中嶋監督も捕手なので。自分もまだまだレベルアップできるんじゃないかと思い、決断しました。『来てほしい』と言っていただき、すべてが響きました」と真っすぐに前を向いた。
4年総額18億円以上の大型契約。背番号はメジャー最高の捕手と評される、憧れのモリーナ(今季カージナルスで現役引退)と同じ「4」に決まり「まだまだ成長しないといけない。1年を通して期待に応え続けたい。3連覇に貢献できるように頑張ります」と決意表明した。