【ソフトバンク】藤本博史監督、米独立リーグ2冠のテスト生・ホーキンスに太鼓判「打撃は使えそうだなと」

スポーツ報知

 ソフトバンクの宮崎秋季キャンプが3日、始まり、藤本監督が初日からテスト生として参加しているコートニー・ホーキンス外野手の打撃能力に太鼓判を押した。

 米独立リーグ、アトランティックリーグのレキシントン・レジェンスで今季、本塁打と打点の2冠に輝いたホーキンスはフリー打撃を行い、右投手に対して31スイングで5本のサク越え。左投手からは場外弾を放つなど、ケタ違いのパワーを見せつけた。

 指揮官は「僕はいいと思いますよ。タイミングの取り方とか日本向きだなと思うし、(今季は)アメリカの独立リーグですか。127試合で48本のホームラン打つって異常なぐらい打ってるしね。これはおもしろいんじゃないかな」と笑みを浮かべ「(合否基準は)打撃ですよ。大砲候補ですから。良ければ取ってもらうし、ちょっとしんどいなとなったらなくなる可能性もあるしね。でも、初日を見る限りでは打撃は使えそうじゃないかなという気はします。すごい研究心を持ってる選手なんで、案外おもしろいと思いますよ」と太鼓判を押した。

 ホーキンスは、2012年の米ドラフト1巡目(全体13位)でホワイトソックスに入団。今までメジャー経験はないものの、マイナー通算104本塁打とパワーが魅力で、チームが求める右打ちの長距離砲だ。同じく米独立リーグ出身で、今季巨人に入団したウォーカーが来日1年目から23本塁打と活躍したことから“第2のウォーカー”になれるのか、注目が集まる。キャンプ参加は9日までの予定。

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