
日本ハムは24日、建山義紀氏が投手コーチ、森本稀哲氏が外野守備走塁コーチ、八木裕氏が打撃コーチに就任すると発表した。
建山氏は1998年ドラフト2位で日本ハムに入団し、10年まで在籍。海外FA権を行使してレンジャーズへ移籍すると、ヤンキースを経て14年6月に阪神に移籍した。同年限りで現役を引退。その後は侍ジャパンの投手コーチも務め、昨年の東京五輪では金メダル獲得に貢献した。
森本氏は98年ドラフト4位で日本ハムに入団。11年からDeNA、14年から西武に移籍し、15年限りで現役を引退。八木氏は86年ドラフト3位で阪神に入団。04年限りで現役を引退し、09年から15年まで阪神で打撃コーチを務めていた。