
ソフトバンク・小林珠維内野手が22日、ペイペイドーム内の球団事務所で戦力外通告を受け、育成での再契約を打診された。
「4年目がどうなるかまだハッキリ言えないですけど、やってきた経験を整理して、一から考え直したいなと」とした上で「(球団に)伝えさせてもらったのは野手として育成契約するか、他球団か、育成で投手として評価していただけるならもう一度、高校までの投手としての可能性を見ていただければなと考えているので、その3つかなと。野手として成功するという将来像でやってたんですけど、育成契約と考えた時に、投手としてもう一度そういう評価があるのであれば、やりたいなと思って伝えさせていただきました」と“投手再転向”を視野に入れていることを明かした。
小林は東海大札幌高(北海道)から19年ドラフト4位で入団。高校では投手として最速150キロを誇ったが、高校通算30本塁打、50メートル走5秒9の身体能力を評価され、野手指名を受けていた。