
ソフトバンク・真砂勇介外野手が17日、ペイペイD内の球団事務所で戦力外通告を受けた。
「自分の中で5年目、6年目ぐらいでプロ野球終わるのかなと思ってたところを、10年目までやらせてもらえた球団に感謝してます。まだ体は元気なので、NPBの他球団がどう評価してるか聞きたいですし、挑戦できるうちは挑戦したいと考えてます」
真砂は西城陽高(京都)から12年ドラフト4位で入団。1軍では通算18試合で3本塁打にとどまったが、今季も2軍では打率3割1分。右打ちの柳田2世こと“ミギータ”と呼ばれた。
「(柳田は)一番お世話になった先輩というのは間違いないですし、恩返ししたい気持ちもありますし。ユニホームが変わっても、同じNPBにいる限りはグラウンドで会うこともあると思うので、まずはそこを目指してやりたいと思います」と力を込めた。