【ソフトバンク】千賀滉大にアクシデントか ゼロ封の7回無死一塁でトレーナー駆け寄り降板

スポーツ報知

7回途中、交代を告げられベンチに戻る千賀滉大(カメラ・岩崎 龍一)

◆パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第3戦 オリックス―ソフトバンク(14日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンク・千賀滉大投手が無失点投球を続けていた7回に緊急降板した。

 先頭・中川圭に右前安打を許し、吉田正を迎えるところで杉本投手コーチ、トレーナーが駆け寄って相談。その後、藤本監督が嘉弥真に交代を告げた。

 千賀は最速161キロの直球を軸に6回まで無失点に抑えていたが、81球でスイッチとなった。ベンチに下がった後は最前列で味方を鼓舞するなど、大事には至っていない模様だが、体調面に一抹の不安が残った。

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