【ソフトバンク】マジック1から連敗で悪夢V逸 オリックスと同率も直接対決負け越しで悲願ならず

スポーツ報知

6回1死一、二塁、山口 航輝に逆転3ラン本塁打を打たれた泉圭輔(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ ロッテ5―3ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 マジック1で迎えたソフトバンクが逆転負けを喫し、最終143試合目にして悪夢のV逸が決まった。全日程を終え、76勝65敗2分でオリックスと全く同じ成績となったが、直接対決で10勝15敗と負け越しているため、優勝をさらわれた。

 初回に三森が先頭打者アーチを放ち、4回にも柳田が2試合連続の24号ソロを左翼のホームランラグーンに放り込んだ。だが、泉圭輔投手が6回から2番手でマウンドに上がり、痛恨の逆転3ランを被弾した。さらに7回にも甲斐野が2四球でピンチを招き、中村奨に適時二塁打を浴びると、なおも2死二塁で代わった嘉弥真も安田に右前にポトリと落ちる適時二塁打を浴びた。

 8回には2死から牧原大が内野安打で出塁し、柳田の左中間への適時二塁打で1点を返したが、なおも満塁でグラシアルが遊ゴロに倒れた。

 チームは9月30日の楽天戦(楽天生命)でマジックを1としてから、まさかの2連敗。1つの引き分けでも優勝が決まった中、最後の最後に勝利の女神に見放された。

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