【ソフトバンク】藤本博史監督、サヨナラ負けでV逸危機にも「勝って優勝できるのはうちだけ」一問一答

スポーツ報知

ファンにあいさつに行く藤本博史監督ら(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武3×―1ソフトバンク(1日・ベルーナドーム)

 マジック1としていたソフトバンクが今季4度目のサヨナラ負けを喫し、2年ぶりのリーグ制覇を決められなかった。引き分けでも優勝が決まる展開の中、延長11回に中継ぎエースの藤井が山川に決勝2ランを被弾。これで2位・オリックスに1ゲーム差と迫られ、ペナントの行方はシーズン最後の143試合目に持ち越された。藤本博史監督は必死に前を向いた。以下は一問一答。

―藤井は抑えてきただけに責められない

「責められないですよ。ここまで55試合か投げてね、ずっと抑えてくれているわけやからね。しょうがない」

―西武・松本を崩せなかった

「そうやね、今日、良かったね。松本君もね。何とか1点取ろうということで得点圏に進めたけど、なかなかもう一本が出なかったし、コントロールも良かったしね。まあしょうがないです。相手がいることですから」

―千賀も7回1失点

「4回1死満塁でよく1点で頑張ったし、柳田も9回、いいところで打ってくれたし。延長になって投げてくれた投手もね、8回から投げた投手もみんな頑張ってくれた。藤井がやられたというより今まで頑張ってくれているわけやから、こういう試合もあります」

―ムチ打ち症状の柳田が強行出場

「だいぶ痛いと思う。だいぶ痛いと思いますけど、キャプテンとして頑張ってくれているんで。まあ勝って優勝できるのはうちだけですから。明日勝って優勝します」

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