どうなるパ・リーグ優勝の行方…史上初、2年連続で最終戦以降のV決定

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ファンにあいさつに行く藤本博史監督ら(カメラ・佐々木 清勝)

 優勝へのマジックを1としていたソフトバンクが1日、西武戦(ベルーナD)でサヨナラ負けを喫し、2位・オリックスとのV争い決着は2日の最終戦に持ち越された。ソフトバンクはロッテ戦(ZOZO)に勝つか引き分けで決めることができるが、敗れた場合、オリックスが楽天戦(楽天生命)に勝てば76勝65敗2分けで同じ成績となり、当該チームの対戦で勝ち越しているオリックスの逆転連覇となる。 

 昨年のパ・リーグは10月27日、2位・ロッテが敗れたため、25日にレギュラーシーズン全日程を終えていたオリックスの優勝が決まった。今年はソフトバンク、オリックスどちらが優勝しても最終戦で優勝が決まる。2年連続でシーズン最終戦以降に優勝が決まるのは、両リーグを通じて初めて(パの前後期制、プレーオフでの優勝決定を除く)。

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