中日、千葉ロッテに逆転負け 田島が痛恨3失点 千葉ロッテドラ1藤原は3安打2打点

Full-Count 福谷佑介

2019.2.14(木) 16:21

「1番・中堅」でスタメン出場し3安打を放った千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
「1番・中堅」でスタメン出場し3安打を放った千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

期待の強肩捕手の加藤が1発を放つも…

 中日は14日、沖縄・北谷公園野球場で千葉ロッテと練習試合を行い、7-6で逆転負けを喫した。

 3回に期待の強肩捕手である加藤匠馬捕手が右翼スタンドへのソロ本塁打を放って先制。福田永将内野手の左前適時打で1点を加えた。6回に同点とされるも、7回には阿部寿樹内野手の左前適時打で勝ち越した。

 だが、8回にマウンドに上がった田島慎二投手が炎上。先頭の平沢大河内野手に痛烈な右前安打を許すと、2死二塁からドラフト1位ルーキーの藤原恭大外野手に右翼線への同点適時二塁打を浴びた。さらに、三木亮内野手にも左翼線への2点適時二塁打を食らい、逆転を許した。

 千葉ロッテは藤原が3回の第2打席で右前安打を放ち“プロ初安打”。さらに4回の第2打席で初タイムリーとなる中前適時打を放つと。8回には初長打となる右翼線への適時二塁打。3安打2打点の大活躍でファンから喝采を浴びていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

記事提供:Full-Count

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