
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(17日・エスコン)
西武のタイラー・ネビン内野手が昨年の本塁打数に並ぶ21号2ランを放った。
2点を先取された直後の4回表、1死から小島がチーム初安打となる中前安打を放って出塁し、1死一塁。ここで打席に入ったネビンが相手先発・達の146キロツーシームを振り抜いた打球は、右翼ブルペンに吸い込まれた。一時同点弾となる今季21号2ランに、「2点先制されたあと、すぐに同点に追いつくことができましたし、大事な試合でいい結果を出すことができてよかった」と汗をぬぐった。
来日1年目の昨季は137試合に出場して21本塁打。今季は94試合目、シーズン10試合を残し、昨季放った本塁打数に並んだ。