【西武】約2週間ぶりの本拠地開催で7月初の連勝! 平良海馬が防御率0・92でリーグトップ浮上

スポーツ報知

先発の平良海馬(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(14日・ベルーナドーム)

 西武は約2週間ぶりの本拠地・ベルーナドーム開催となったロッテ戦に競り勝ち、7月初の連勝を飾った。先発・平良海馬投手は6回7安打無失点で7勝目。4回を投げ終えた時点で規定投球回に再び到達し、防御率0・92で堂々のリーグトップに浮上した。

 初回は先頭に四球を与え、自身の暴投もあり無死二塁とするも、後続は断ち得点は与えず。3回は1死三塁、6回は1死一、二塁と毎回走者を出しながらも要所を締めた。

 打線は両軍無得点の2回、先頭のタイラー・ネビン内野手が6月6日・中日戦(バンテリンD)以来の12号ソロを放ち先制。そのまま迎えた5回には、無死一、三塁で渡部が中犠飛を放ち貴重な追加点を奪った。

 最終回は甲斐野が無死満塁の危機を背負ったが、1失点でしのいで逃げ切った。デーゲームで先に勝利を収めていた首位・ソフトバンクとのゲーム差は3のまま変わらず。3位・日本ハムとの差を2に広げた。

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