西武・武内が8回2失点の粘投も鬼門の仙台で白星ならず…齊藤明雄氏「楽天は連勝で流れに乗っている中2点に抑えたのは立派」

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西武・武内夏暉 (C)Kyodo News
西武・武内夏暉 (C)Kyodo News

 西武は25日、楽天との試合(楽天モバイル)に0-2で敗戦。先発の武内夏暉は過去4度仙台での登板で勝てておらず、5度目の鬼門の仙台登板も初白星を飾ることはできなかった。

 25日の日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、武内をズームアップ。自身4連勝で迎えたこの日武内は8回95球・7安打・5奪三振・2失点と粘りの投球を見せた。解説の齊藤明雄氏は「2点は取られていますが、8回投げましたしバッター何とかしてくれよ…。と、それでいいと思います。合格点、100点満点のピッチングをしたんじゃないかなと。相手楽天も連勝中と流れに乗っているので、2点に抑えたのは立派じゃないかなと思います」と評価。

 同じく解説の笘篠賢治氏は「素晴らしいピッチングで試合を作りましたけど…。なぜか仙台の地で勝てないというのがね…。次こそリベンジしてもらいたいですね」と次回の仙台登板に期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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