【西武】石井一成の一打で先制 前夜延長12回2死でサヨナラ負けの悪夢振り払う「(一塁走者の)岸のナイスランで…」

スポーツ報知

2回1死一塁、石井一成が右中間に先制の適時二塁打を放つ(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天―西武(23日・山形市)

 西武が石井一成内野手の一打で先制した。

 両軍無得点の2回、1死一塁。「7番・二塁」で先発出場の石井が相手先発・滝中の外角低め変化球をすくい上げた打球は、右中間を破る先制の適時二塁打となった。後続が倒れ追加点は奪えなかったが、延長12回2死でサヨナラ負けを喫した前夜の悪夢を吹き飛ばす一打となった。石井は「打ったのはシンカーです。岸が粘って出塁してくれたので、どうにか続けるように打席に入りました。打った瞬間、抜けたと思いましたが、(一塁走者の)岸のナイスランで先取点をあげることができました。岸、ナイスラン!!」とコメントした。

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【西武】石井一成の一打で先制 前夜延長12回2死でサヨナラ負けの悪夢振り払う「(一塁走者の)岸のナイスランで…」