坂口智隆氏「各々が自分の役割を果たそうとしている」“繋がる”西武打線

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西武・西口文也監督 (C)Kyodo News
西武・西口文也監督 (C)Kyodo News

 20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と佐伯貴弘氏が、西武打線について言及した。

 西武は同日のオリックス戦で9安打4得点を奪い、4-0で勝利。坂口氏は「ランナーを送って、本当にできること、普通のことをやっている印象なんですけど、2アウトまで行くんですけど、誰かが返す」と分析。

 2-0の5回一死一塁で、長谷川信哉の打席、ランエンドヒットが決まり適時二塁打で追加点を奪った場面に坂口氏は「動きそうだなと相手も警戒している中で動けるし、それが決まる。チーム状況の良さもありますし、流れの良さだけじゃない、各々が自分の役割を果たそうとしているところが、一番大きいと思いますね」と話した。

 佐伯氏も「強いですね。見ていても繋がりますよね。交流戦からここで点が欲しい、ここが勝負どころというところで一気に仕掛けてくる。選手が応える。坂口さんもおっしゃっていましたけど、選手が自分の役割をわかっている感じがすごくしますね」と目を細めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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